避妊目的でピルをもらうのは言いづらい?受診の流れと相談のコツ
グランレディースクリニック渋谷
Birthcontrol Pill Hesitate
「避妊のためにピルがほしいけれど、病院で『避妊目的』と言うのが恥ずかしい」とためらってしまう方は多いものです。
結論からお伝えすると、避妊目的でピルを処方してもらうことは珍しくなく、後ろめたく思う必要はありません。
医師は日常的に避妊の相談を受けており、根掘り葉掘り聞いたりしません。
本記事では、言いづらさを減らす工夫・受診の流れ・医療機関で処方を受けるメリットを解説します。
避妊目的でピルをもらうのは当たり前のこと
避妊目的でピルを処方してもらうことに対して、まずは心理的ハードルを下げることが大切です。ピルの服用は当たり前のことであり、「あなただけではない」「恥ずかしくない」ということをお伝えします。
避妊は大切なセルフケア
避妊は、自分の身体と将来を守るための大切な選択です。計画的に避妊することは、自分自身に対する責任ある行動であり、決して恥ずかしいことではありません。
クリニックで相談することが恥ずかしいと感じる人もいますが、医師は理由を深く詮索しませんし、不安な人はメールや電話でのお問合せからでも可能です。
医師は日常的に避妊の相談を受けている
婦人科において、避妊目的のピル処方はごく一般的な診療のひとつです。グランレディースクリニック渋谷にも、さまざまな人が「避妊について相談したい」とご来院されます。
「変に思われるのではないか」と心配せず、安心して相談してください。
ピルには避妊以外のメリットもある
ピルは避妊だけでなく、月経痛(生理痛)の軽減やPMS(月経前症候群)の緩和、生理周期の安定などにも用いられます。
「生理を軽くしたい」という相談から始めてもまったく問題ありません。避妊だけを理由にしなくてよいと知ることで、気持ちが楽になる方も多いでしょう。
「言いづらい」を減らす受診の工夫
どうしても避妊目的のピル処方が言いづらい方は
- 問診票の活用
- かかりつけクリニックを決める
という2つの観点でクリニックを探すと失敗が少ないです。各ポイントを具体的に解説します。
問診票を活用する
口頭で直接伝えにくい場合は、問診票を活用している医療機関を選びましょう。直接口にするよりも精神的な負担を軽減できます。
かかりつけのクリニックを決める
ピル処方の度にクリニックを変えてしまうと、その都度、悩みや不安を最初から話さなければなりません。すると精神的な負担が大きくなってしまうので、次第にピルを処方してもらうことがおっくうになってきます。
一方、かかりつけのクリニックを決めておけば悩みを打ち明けるストレスから解放されるので、負担も減るはずです。
ピルを処方してもらうまでの流れ
実際にピルを処方してもらうまでの流れを解説します。
STEP1:予約・来院
多くのクリニックでは、ウェブサイトからのオンライン予約やLINEを使って手軽に予約を済ませられます。
当クリニックでは、予約なしで直接来院いただける体制も整えております。
STEP2:問診・診察
来院後は、問診票をもとに、現在の体調や過去の病歴、現在服用中の薬などを丁寧に確認します。
安全にピルを服用いただくために、必要に応じて血圧測定などの基本的な検査を行います。
STEP3:処方・服用開始
診察の結果、医師がお一人おひとりの体質や希望に合った最適なピルを処方します。
正しい飲み方や万が一飲み忘れた際の対処法、起こりうる副作用についてくわしく説明を受けたうえで、服用を開始します。
グランレディースクリニック渋谷のピル処方
ここでは、グランレディースクリニック渋谷についてご紹介します。
特徴①:相談しやすい環境を整備
グランレディースクリニック渋谷は、女性院長を中心に全スタッフが一丸となってデリケートなお悩みも共感を持って伺える環境を整備しています。
「避妊の方法が知りたい」「ピル以外にも何か方法はある?」など、不安なことは気軽に医師へご相談ください。
特徴②:予約不要
予約不要で受診できるため、思い立ったときにすぐ相談しに来ていただけるのも特徴です。また再診の方はLINEを利用したコミュニケーションも可能なので、よりスムーズな処方が望めます。
特徴③:プライバシーに配慮した渋谷駅徒歩3分の立地
渋谷駅から徒歩3分というアクセスの良さに加え、プライバシーを重視した設計により、安心して通っていただけるよう配慮しています。
ピルの処方についてくわしくは低用量ピルページをご覧ください。
まとめ
本記事では、避妊目的でピルを処方してもらう際の「言いづらさ」を減らす工夫や、受診の流れについてお伝えしました。避妊目的の受診は珍しいことではなく、後ろめたく思う必要はありません。問診票の活用やかかりつけ医を決めるなどの対応で相談のハードルはぐっと下がります。一歩を踏み出したいときは、当クリニックにお気軽にご相談ください。
避妊目的のピル処方に関するよくあるご質問Q&A
避妊目的でのピル処方を希望される方から多く寄せられる質問にお答えします。
Q.
避妊目的でピルがほしいと、はっきり言わないといけませんか?
▼
必ずしも口頭でくわしく説明する必要はありません。問診票で希望を伝える方法があります。ただし口頭でも文面でも「避妊を目的としていること」ははっきり伝えましょう。
Q.
避妊目的だと変に思われませんか?
▼
思われません。避妊目的のピル処方は婦人科でごく一般的な診療です。医師やスタッフが理由をジャッジすることはなく、安心してご相談ください。
Q.
内診は必要ですか?
▼
避妊目的のピル処方では、内診が必須でないことも多いです。ただし、低用量ピルは血栓症のリスクを考慮して服用可能な条件を設けており、それを満たしているかどうかの確認は必須です。不安な場合は、受診前にクリニックへ確認するとよいでしょう。
Q.
ピルは避妊以外の目的でも処方してもらえますか?
▼
はい。月経痛の軽減やPMSの緩和、生理周期の調整など、避妊以外の目的でも処方されます。「生理を軽くしたい」という相談から始めても問題ありません。