性病検査の種類と費用
グランレディースクリニック渋谷

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近年、性感染症(性病)の感染者数は若い世代を中心に増加傾向にあります。女性が性感染症にかかった場合、不妊症や卵管炎、骨盤腹膜炎などにつながる可能性があり、早期の検査・治療がとても大切です。

ただし、性感染症の多くは自覚症状がほとんどなく、知らないうちに感染を広げてしまうケースも少なくありません。グランレディースクリニック渋谷は、性感染症の予防方法や治療、使用される治療薬についてわかりやすくご説明し、必要な検査や治療のご案内を行っています。

目次

性感染症(STI/性病)とは

性感染症(STI/性病)とは?

性感染症とは、性行為を通じて感染する病気の総称です。デリケートゾーンだけでなく、オーラルセックスによって、喉や口腔内に感染するケースも増えています

感染しても症状が出ないことが多いため、気づかないうちに病気が進行し、不妊症や腹膜炎など重篤な症状につながる場合もあります。少しでも不安がある方や、リスクのある行為があった場合は、早めの検査がおすすめです。

グランレディースクリニック渋谷では、検査結果をWebで確認できるため、プライバシーにも配慮した受診ができます。

女性の性病症状チェックリスト10項目

  • 外陰部に痛みやかゆみがある
  • 外陰部にイボや水疱などのデキモノができた
  • おりものの量が増えた
  • おりものの強いにおいが気になる
  • 発熱がある
  • 性交痛や排尿痛がある
  • 性交後に出血があった
  • コンドームを使わずに性交渉を行った
  • 特定以外のパートナーと性交渉をした
  • 不特定多数の相手と性交渉があった

性病検査の費用

性感染症は、放置すると健康への影響が大きい一方で、早期の発見・治療によって速やかに改善が期待できる病気です。

グランレディースクリニック渋谷では、症状の有無にかかわらず、必要な項目を選んで受けられる各種検査をご用意しています。各検査の内容や費用は、下記の料金表をご確認ください。

クラミジア(腟)

通常検査 5,500円

即日検査 7,700円

淋病(腟)

通常検査 5,500円

即日検査 7,700円

梅毒 定量検査(TP・RPR定量) 5,500円
即日検査(TP)※1 2,900円
HIV 即日検査※1
3,800円
トリコモナス 5,500円
B型肝炎(HBV) 5,500円
C型肝炎(HCV) 5,500円
単純ヘルペス 5,500円
ウレアプラズマ・マイコプラズマセット 8,800円
梅毒・HIV検査セット 即日検査 6,500円
即日検査セット
(HIV・梅毒・淋病・クラミジア)
19,800円

※1 過去に罹ったことのある方は検査結果が2~3日かかる場合があります。また、症状がある方は診療予約が必須となります。

グランレディースクリニック渋谷の 診療のご予約はこちらから

性感染症(STI/性病)の種類と症状

性感染症は、症状がほとんど出ないまま進行するケースが多く、気づかないうちに将来の妊娠へ影響を及ぼす可能性があります。女性の場合、軽い違和感だけで重い病気へつながることもあるため、早期の検査がとても大切です。グランレディースクリニック渋谷では、主要な性感染症を分かりやすく解説し、適切な検査と治療のサポートを行っています。

クラミジア感染症

クラミジア感染症は、日本でもっとも感染者が多い性感染症です。「クラミジア・トラコマティス」という病原体が原因となり、感染後1〜3週間の潜伏期間を経て症状が現れます。

特に注意が必要なのは、女性では無症状、またはごく軽い症状しか出ないことが多い点です。

そのため、感染に気づかず放置されることがあり、卵管炎や骨盤腹膜炎へ進行し、将来の不妊症や子宮外妊娠の原因となることがあります。自覚症状がなくても、定期的に検査を受けることが大切です。

男性が感染した場合は、尿道のかゆみや違和感、排尿痛、残尿感などがみられることが多く、男女ともに喉へ感染すると喉の腫れや痛み、発熱を伴うことがあります。

女性の症状

  • おりものの増加
  • 下腹部の痛み
  • 不正出血
  • 性交痛
  • のどの痛み・腫れ
  • 発熱

検査と治療(女性)

クラミジア感染症は、おりものを採取して検査します。陽性の場合は抗生物質による治療を行い、服用期間は1日〜1週間程度です。

約3週間後以降に再検査を行い、陰性が確認されれば治療完了となります。

クラミジアは自然に治ることはほとんどなく、放置するほど卵管炎や骨盤腹膜炎のリスクが高まります

グランレディースクリニック渋谷では、自覚症状の有無にかかわらず検査が可能で、性器のクラミジアについては即日検査にも対応しています。

淋病(淋菌感染症)

淋菌感染症(淋病)は、性器だけでなく、喉・目・肛門など全身の粘膜に感染する可能性のある性感染症です。潜伏期間は2〜7日ほどで、症状が出るまで気づきにくいのが特徴といえるでしょう。

特に女性は無症状で経過することが多いため、感染に気づかず放置されるケースも少なくありません。しかし、治療せずに進行すると、骨盤内炎症性疾患(PID)や卵管炎、子宮内膜炎、子宮外妊娠、腹膜炎、急性膀胱炎、不妊症など、将来の健康リスクが高まる恐れがあります。また、妊娠中の感染を放置した場合には、出産時の母子感染によって新生児に淋菌が移る可能性もあります。

淋病は症状の有無にかかわらず検査が可能なため、性交経験のある方は定期的な検査がおすすめです。

女性の症状

  • おりものが増える
  • 黄色〜黄緑色のおりもの
  • 性交痛
  • 不正出血
  • 外陰部の腫れ
  • 軽度のかゆみ
  • 頻尿・排尿痛
  • 喉の痛み・腫れ・発熱(咽頭感染)
  • まぶたの腫れ
  • 白目がゼリー状になる(結膜浮腫)
  • 目の膿(淋菌性結膜炎)
  • 下痢
  • 血便

検査と治療(女性)

淋病は感染部位によって、検査方法が異なります。

性器感染

膣内の分泌液を採取して検査します。

咽頭感染(のど)

うがい液、または咽頭周囲のぬぐい液を採取します。

直腸感染

肛門まわりのぬぐい液を採取して確認します。

※咽頭・直腸(肛門)の検査は、当クリニックでは承っておりません。あらかじめご了承ください

感染が確認された場合は、点滴または筋肉注射で抗生物質を投与します。治療後はおおよそ3週間後以降に再検査を行い、陰性であれば治療完了となります。ただし、咽頭感染は再発例も報告されているため、経過観察が大切です。

また、淋病とクラミジアは同時に感染していることが多く、淋病検査と合わせてクラミジア検査も行います。当クリニックでは、淋病(性器)とクラミジアの即日検査に対応しています。

梅毒

ここ数年、若い世代を中心に患者数が大幅に増えている梅毒は、「梅毒トレポネーマ」という病原体による性感染症です。

性器だけでなく、オーラルセックスやキスでも感染する可能性があり、約3週間の潜伏期間の後に症状が現れます。

梅毒は早期に適切な治療を受ければ完治が期待できる病気ですが、放置すると症状が進行し、治療が難しくなることがあります

現在は検査技術・治療方法の進歩により、末期まで進行する例はほとんど見られません。そのため、早めの検査と治療が何より大切です。

症状

梅毒は感染からの経過期間に応じて、症状が4つの段階に分かれます。

第1期(感染後約3週間)

感染した部位に硬くしこりのような病変ができ、周囲のリンパ節が腫れることがあります。 痛みがほとんどないため、気づかずに過ごしてしまうケースが多い段階です。

第2期(感染後3か月以降)

全身に赤い発疹(バラ疹)が広がるのが特徴です。手のひらや足裏にも出ることがあり、かゆみはほとんどありません。発熱や倦怠感を伴うこともあります。

第3期(感染後3年以上)

放置した場合、筋肉や骨の深部に“ゴム腫”と呼ばれるしこりが形成されることがあります。現代では早期治療が主流なため、この段階まで進むことは非常にまれです。

第4期(感染後10年以上)

末期の段階で、神経障害、大動脈瘤、大動脈破裂などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。しかし、日本ではここまで進行する例はほとんどありません。

検査と治療

梅毒の診断は血液検査で行います。正確に検査できるのは、感染の疑いがある性交渉から1か月以降です。それ以前に検査すると、感染していても陽性反応が出ないことがありますので、ご注意ください。

グランレディースクリニック渋谷では、約20分で結果をお伝えできる迅速検査に対応しています。

※過去に梅毒感染歴がある方は、追加で別の検査が必要となるため、結果は翌日以降のご案内となります

検査で梅毒が確認された場合には、ペニシリン系の抗菌薬を用いて治療します。治療期間は進行度によって異なりますが、おおよそ2〜12週間が目安です。

膣カンジダ

膣カンジダは、健康な人の皮膚や粘膜にも存在する「常在菌」であるカンジダ菌が、膣内で過剰に増えることで発症します。酒かすのような白いおりものや強いかゆみが特徴で、性交渉だけでなく体調の乱れやストレスでも発症しやすい感染症です。再発が多い点もカンジダの特徴といえるでしょう。

症状

  • 酒かす状の白いおりもの
  • 膣・外陰部の強いかゆみ
  • 外陰部の腫れ
  • 性交痛
  • 排尿痛

症状

検査では、おりものや膣・外陰部の状態を確認します。膣カンジダと診断された場合は、抗真菌薬の膣錠または経口内服で治療します。さらに再発を繰り返す場合は、サプリメント(シンバイオティクス)を推奨しています。

膣カンジダは、疲労・免疫低下・生理前などにも発症しやすいため、少しでも違和感があれば早めの受診をおすすめします。

膣トリコモナス症

膣トリコモナス症は、おりものの変化から気づくケースが多い感染症です。ただし、無症状で進行することもあり、放置すると不妊症や卵管炎、早産などのリスクが高まります。感染に気づきにくい病気だからこそ、定期的な検査が大切です。

症状

  • 泡状で強いにおいのあるおりもの
  • 膣・外陰部のかゆみ
  • 外陰部のただれ
  • 性交痛
  • 排尿痛

検査と治療

おりものを採取して検査します。陽性の場合は抗原虫薬で治療し、症状に応じて膣錠を併用することもあります。

無症状でも検査は可能なため、性感染症予防のためにも定期検査を心がけましょう。

マイコプラズマ/ウレアプラズマ

マイコプラズマは主に性行為で感染する性感染症です。肺炎の原因菌と、性器・喉に感染する菌は別物です。膣内に感染した場合、おりものの変化や軽いかゆみ・違和感が出ることがあります。

ただし無症状のまま進む例も多く、検査での早期発見が安心につながります。治療せずに放置すると炎症が長引き、妊娠に影響が出る可能性があります。

ウレアプラズマも同じグループの性感染症で、近年とくに感染報告が増えています。外陰部や尿道に感染すると、おりもの増加や排尿時の違和感・軽い痛みが出ることがありますが、多くの女性は自覚症状なく過ごしています。小さな違和感でも気になるときは、どうぞためらわずご相談ください。

女性の症状

  • おりものの増加
  • 外陰部の腫れ
  • 軽度のかゆみ

検査と治療(女性)

膣内の分泌液を採取して検査します。感染が確認された場合は、抗生剤を処方します。

性器ヘルペス

性器ヘルペスは初感染時に症状が強く出やすく、その後は再発を繰り返すタイプの感染症です。性器だけでなく、オーラルセックスにより口・喉にも広がることがあり、喉の痛み・口内炎・リンパ節の腫れなどがみられることもあります。

症状

  • 外陰部の水ぶくれや潰瘍
  • 強い痛み
  • リンパ節の腫れや痛み
  • 発熱
  • 膀胱炎

検査と治療

水疱から出る浸出液を採取して検査します。軽度の場合は軟膏で対応できますが、一般的には内服薬を5〜10日間ほど服用して症状を抑えます。重度の場合は入院して点滴治療を行うこともあります。とくに妊娠の可能性がある方は、母子感染を防ぐため、必ず医師にご相談ください。

また、ヘルペスは完全にウイルスを排除する治療ができないため、再発を抑える治療が中心となります。再発するヘルペスには、アメナリーフ(アメナビル)という薬剤が承認され、PIT(ペイシェント・イニシエイテッド・セラピー)も治療の選択肢となりました。

PITとは、再発性のヘルペスの初期症状が出た際に、患者様ご自身の判断で、事前に処方された薬を服用する治療法のことです。

B型肝炎(HBV感染症)

B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)が体内に入ることで起こる肝臓の感染症です。血液や体液を通じてうつるため、性行為も感染経路のひとつです。

感染すると、急性肝炎として一時的に症状が出る場合と、ウイルスが残り続け慢性肝炎へ進行する場合があります。特に急性肝炎の1〜2%は劇症化することがあり、早めの検査が大切です。肝臓は症状が出にくいため、異変に気づきにくい点にも注意が必要です。

症状

  • 強い疲労感
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 濃い色の尿
  • 黄疸
  • 急性肝炎
  • 劇症肝炎
  • 慢性肝炎

検査と治療

B型肝炎の検査は、感染の可能性がある性行為から2カ月以上経過してから行います。時期が早いと正確な結果が出ないため、検査タイミングにはご注意ください。

治療は症状によって異なり、急性肝炎の場合は数カ月以内に自然にウイルスが排除されることが多く、対症療法のみで経過を見るケースが中心です。劇症肝炎や慢性肝炎へ進行した場合は、抗ウイルス薬での治療が必要となります。

C型肝炎(HCV感染症)

C型肝炎は、感染初期に倦怠感や食欲不振など軽い症状が出るものの、自覚しづらいことが多い感染症です。

ウイルスは体内でゆっくり増え続け、放置すると慢性肝炎から肝硬変、さらには肝がんへ進行してしまう可能性があります。早期発見のためにも、定期的な検査が重要です。

症状

  • 食欲不振
  • 腹痛
  • 倦怠感
  • 濃い色の尿
  • 慢性肝炎
  • 肝硬変
  • 肝がん

検査と治療

C型肝炎は血液検査で確認します。検査が正確に行えるのは感染から3カ月以上経過してからです。感染時期がはっきりしない方も多いため、心配な場合は定期検査をおすすめします。

治療は、かつてはインターフェロン注射が中心でしたが、副作用の強さが課題でした。現在は飲み薬だけで治療できる「インターフェロンフリー治療」が主流で、多くの方が短期間でのウイルス排除を期待できます。

HIV感染症/エイズ(後天性免疫不全症候群)

HIV感染症は、「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)」が体内に入ることで起こる感染症です。感染するとすぐに重い症状が出るわけではなく、数年〜10年ほど自覚のないまま進行することが多く、その後に「エイズ(後天性免疫不全症候群)」を発症します。

エイズ期になると免疫力が大きく低下し、通常なら問題にならない病原体によって肺炎やカンジダ症などの日和見感染症を発症しやすくなります。また、悪性腫瘍や神経障害など、重い症状が現れるケースもあります。

ただ、HIV感染症は今や「治療しながら生活できる時代」になっています。かつて恐れられた病気ではなく、適切な治療を続けることで健康な毎日を送りやすくなっています。

症状

HIV感染症は、進行の段階によって現れる症状が変わります。

急性期

感染から間もなく、高熱・咽頭痛・倦怠感・息苦しさなど、風邪やインフルエンザに似た症状が出る時期です。数日〜数週間ほどで自然に落ち着きます。

無症候性キャリア期

感染後、数年〜10年以上症状が出ない期間が続くことがあります。自覚がなくても病気はゆっくり進むため、定期的な検査がとても重要です。

エイズ期

免疫機能が大きく低下し、日和見感染症(肺炎・カンジダ症など)、悪性腫瘍、神経障害など、重い症状を引き起こします。

検査と治療

HIV感染は血液検査で確認します。検査が正確になるのは、感染の可能性がある性行為から12週間以上経過してからです。感染時期がはっきりしない方も多いため、定期検査を習慣づけることが大切です。

グランレディースクリニック渋谷では、プライバシーに十分配慮した環境でHIV検査を行っており、結果は約20分でお伝えできます。

HIVに感染している場合は、ウイルスの増殖を抑え、免疫力の低下を防ぐ抗HIV薬で治療を進めます。現在の医療では、HIVを完全に取り除くことは難しいものの、適切に治療を続ければ、エイズの発症を遅らせたり、健康状態を安定させたりすることが可能です。

性感染症(性病)の予防方法

性感染症を防ぐためには、コンドームを適切に使い、不特定多数との性交渉を控えることがとても重要です。

性感染症は、皮膚や粘膜が触れるだけでも感染するため、性器だけでなく、口・喉・目・肛門へ広がる可能性があります。挿入時のみの着用では十分ではないため、性行為の最初からコンドームを使用しましょう。また、血液を介して感染するケースもあるため、出血を伴う行為は避けてください。

性感染症(性病)の検査・治療は何科で受ける?

グランレディースクリニック渋谷の性感染症検査は、結果をスマートフォンやパソコンから確認できます。検査結果が出たら、ご登録いただいたメールアドレスに通知をお送りします。マイページへログインしていただければ、そのまま結果をご確認いただけます。

来院して結果を聞く必要がなく、ご自宅から確認できるため、プライバシーをしっかりと守ることができます。「誰かに知られないか心配…」という方にも安心してご利用いただける仕組みです。不安があるときは、どうぞお気軽にご相談ください。

渋谷で子宮内膜症の検査・治療を受けるなら|グランレディースクリニック渋谷へ

子宮内膜症は、月経のある女性の5%~10%が罹患するといわれる身近な疾患です。しかし、主な症状が月経痛や経血量の増加であるため、「今回はたまたま生理が重いだけ」と、見過ごしてしまっている方も少なくないのが現状です。

月経のたびに痛みが強くなったり、月経期間以外にも痛みが続いたりするなど、少しでも思い当たる症状があれば、それは身体からの大切なサインかもしれません。放置せずに、一度婦人科で検査を受けることをお勧めします。

グランレディースクリニック渋谷では、丁寧な診察と検査で子宮内膜症の診断を行います。ご不安な点は抱え込まず、まずは当クリニックへお気軽にご相談ください。

よくあるご質問Q&A

Q. パートナーが性病に感染しました。自分に症状はないのですが、検査すべきですか?
A.
はい。性感染症は無症状のまま進行することが多いため、パートナーが陽性であれば感染の可能性があります。一度検査を受けることをおすすめします。
Q. 性病検査を受けるのが恥ずかしいです。周囲にバレませんか?
A.

当クリニックはプライバシーに十分配慮し、予約制で検査を行っています。他の方に知られる心配はほとんどありませんので、安心してご相談ください。

Q. デリケートゾーンにかゆみや痛みがあります。これって性病ですか?
A.

症状だけでは判断できませんが、性感染症の可能性もあります。放置せず、検査を受けることが大切です。当クリニックでは、女性の繊細なお悩みに寄り添いながら診察を行っています。気になることがあれば、いつでもご相談ください。

Q. 性感染症に効く市販薬はありますか?
A.

性感染症の治療には、医師の診断と処方薬が必要です。自己判断で市販薬を使用すると悪化する可能性がありますのでおやめください。なお、膣カンジダの「再発」に限り、薬剤師がいる薬局で購入できるお薬がある場合もあります。