中絶手術7万円~|
グランレディースクリニック渋谷(東京)|
MVA・妊婦支援給付制度に対応
グランレディースクリニック渋谷
Abortion
グランレディースクリニック渋谷は、患者様の安全と心の落ち着きを第一に、妊娠確認から初期中絶手術、術後ケアまでを一貫してお受けしているレディースクリニックです。
院長である杉浦
由紀子(すぎうら
ゆきこ)医師が、医学的な安全性と細やかな配慮の両立を大切にしながら、丁寧な診療をご提供しています。
渋谷駅から近く、平日19時まで診療しているため、忙しい日々のなかでも無理なく受診していただける環境を整えています。
静脈麻酔による痛みに配慮した手術で、心身の負担をできるだけ軽減できるよう取り組んでいます。
渋谷・東京エリアで中絶を検討されている患者様は、妊娠週数の確認だけでも気兼ねなくご相談ください。
中絶手術の費用【給付金制度対応】
中絶手術の費用を7万円に設定しています。費用に関する不安を少しでも減らせるよう、明確な料金体系と丁寧な説明を心がけています。料金の詳細は下記の表をご確認ください。
|
10週未満の無痛中絶手術 ※術式はお問合せください |
70,000円 |
| 術後検診 | 無料 |
| 麻酔代(7週6日までMVAのみ対応) | 無料 |
| 術後薬代 | 無料 |
| 埋葬費 | 無料 |
| MVAによる中絶手術 | 129,800円 |
※1専門委託業者に依頼して”火葬”を行います
※手術前の診察・検査費として10,000円を頂戴します
※10週~12週未満の方、即日手術をご希望の方は別途費用頂戴します
※診察にて医師がリスク(例:双子の場合や、帝王切開歴のある方、喘息疾患など持病のある方など)が伴う手術と判断した場合、追加料金が発生する場合があります。また、吸引法(EVA・MVA)での手術をご案内することがあります
※手術方法により費用が異なります
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妊婦支援給付金(中絶手術・流産も対象)の申請に対応
当クリニックは、妊婦支援給付金(中絶手術・流産をされた方も対象)対応可能院です。
こども家庭庁が実施する「妊婦支援給付制度」(令和7年4月1日開始)の申請に必要な診断書の発行に対応しています。
本制度では、人工妊娠中絶・流産・死産を経験された方も、一定の要件を満たす場合に給付の対象となります。
対象者:妊娠されていた方
※医療機関で胎児心拍が確認された時点を「妊娠」と定義
給付内容:
妊娠認定時に 5万円
妊娠終了後(出産・中絶・流産・死産を含む)に、胎児1人につき 5万円
当クリニックでは、自治体への申請に必要な診断書(各15,000円)の発行が可能です。診察で胎児心拍が確認されない場合など、制度上の要件を満たさない際には発行できないことがあります。
制度は、妊娠に伴う身体的・精神的・経済的負担を軽減する目的で導入されています。運用や申請手続きは自治体により異なりますので、詳細は住民票のある市区町村の保健所または子育て支援窓口へお問い合わせください。
料金等のご質問はこちら TEL:0120-501-256
中絶手術とは?
中絶手術は、妊娠の継続が難しいときに、母体の安全を守るために行われる医療処置です。
妊娠12週未満の「初期中絶」と、妊娠12〜22週未満の「中期中絶」に区分されており、22週以降の中絶は法律で認められていません。
グランレディースクリニック渋谷では、母体保護法指定医が手術を担当し、痛みへの配慮はもちろん、気持ちの負担をできる限り減らすためのサポートを大切にしています。
妊娠週数の確認だけでも構いません。まずは、ご相談ください。
渋谷・東京で中絶を検討されている方が、ひとりで抱え込まずに相談できる場所でありたいと考えています。
初期中絶手術(妊娠12週未満)
妊娠12週未満(11週6日)までに行える初期中絶は、処置時間が短く、入院の必要がないことが特徴です。
週数が早いほど身体への負担が軽くなるため、少しでも不安があれば早い段階でご相談いただくことをおすすめしています。
気持ちの整理がつかない状況でも、まずは現状を一緒に確認するところから始めていきます。
中期中絶手術(妊娠12~22週未満)
妊娠12週以降〜22週未満の中期中絶は、初期中絶よりも母体の負担が大きくなり、入院が必要となります(一般的に2〜5日程度)。
行政手続きも増えるため、医療的にも心理的にも慎重なサポートが欠かせません。グランレディースクリニック渋谷では中期中絶は行っていませんが、必要な場合は適切な医療機関をご案内できるよう、情報提供や相談にも対応しています。
当クリニックが初期中絶を行う理由
グランレディースクリニック渋谷では、患者様の身体の負担を最小限に抑えるため、
妊娠12週未満の初期中絶のみをお受けしています。
初期中絶は子宮内の内容物を除去する手術ですが、中期中絶は分娩に近い処置が必要となり、身体的・精神的な負担が大きくなります。
迷いや不安を抱えながら決断を迫られる状況は、とてもつらいものです。当クリニックでは、事情を深く詮索することはありません。
女性院長をはじめ、スタッフ全員が「どうすればあなたが安心できるか」を大切にしながら寄り添います。妊娠週数の確認だけの受診や、気持ちを整理するためのご相談もぜひお越しください。
中絶手術の方法
初期中絶手術には、ソウハ(掻爬)法と吸引法の2種類があります。
吸引法はさらに、自動吸引法(EVA)と手動吸引法(MVA)に分かれています。
グランレディースクリニック渋谷では、患者様の心身の負担をできる限り抑えるため、より子宮にやさしい吸引法を中心に対応しています。ここでは、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します。
ソウハ(掻爬)法
ソウハ(掻爬)法は、長年日本で行われてきた術式です。器具がシンプルで消毒・洗浄がしやすい点が利点で、医師が手の感覚を頼りに子宮内を確認しながら進めます。
一方で、器具を用いて子宮内を掻き出すため、近年ではより子宮への負担が少ない吸引法を選択する医療機関が増えています。
吸引法
吸引法は、子宮内容物を「吸い出す」術式で、子宮内の組織を削り取らないため、母体へのダメージが少ない方法としてWHOも推奨しています。
痛みや合併症のリスクを抑えやすく、回復が早い点が特徴です。
自動吸引法(EVA)
自動吸引法(EVA)は、金属製の器具を使用して吸引を行う術式です。術者の技術差が出にくく、短時間で処置できる点がメリットです。出血量が少ない傾向にあり、一定の安全性があります。
手動吸引法(MVA)
手動吸引法(MVA)は、柔らかいプラスチック製の使い捨て器具を使用し、子宮への刺激を最小限に抑えながら吸引する術式です。
衛生面に優れ、金属器具を使用しないため感染リスクがより低いとされています。
また、器具が柔らかいため子宮や子宮頸管への負担が軽く、術後の痛みが抑えられやすい点も大きな特徴です。
近年、「体への優しさ」を重視した中絶手術として普及しています。
当クリニックでは、このMVAの特性を活かし、患者様の痛みや心身の負担をできる限り少なくできるよう、十分な麻酔管理と組み合わせて手術を行っています。
中絶手術の流れ
グランレディースクリニック渋谷で中絶手術をご希望される場合、事前に術前検査を行い、下記の流れで対応しています。
初診当日の即日手術にも対応可能ですので、希望される場合は お電話にてご予約ください。
1.問診
安全に手術を受けていただくため、
当日の体調や既往歴を確認します。
※妊娠10〜11週6日の方、吸引法(EVA・MVA)をご希望の方、即日手術をご希望の方は追加費用が発生します
※双子妊娠、帝王切開歴、喘息など、医師がリスクを判断した場合も追加料金がかかる可能性があります
2.中絶同意書のお預かりとお会計
同意書をご提出いただいた後、お会計を行います。
同意書のお預かりとお会計は、手術前に行いますので、あらかじめご了承ください。
中絶手術同意書の詳細は、こちらをご確認ください。
中絶同意書に関するお願い
中絶同意書に不備があると、手術を行うことができません。
ご来院前に、必ずご確認くださいますようお願いいたします。
- 印鑑の押し忘れ
- 記載欄の間違い
- 判読不能な文字 など
3.更衣と手術室へのご案内
お着替えが済み次第、手術室へご案内します。
4.静脈麻酔の開始
リラックスした状態で、点滴から静脈麻酔を行います。
5.中絶手術
麻酔がしっかり効いていることを確認後、手術を開始します。患者様は眠っている状態のため、痛みを感じることはありません。
6.リカバリールームでの休憩
術後は、プライバシーに配慮したリカバリールームでお休みいただきます。
体調が落ち着くまでゆっくりお過ごしください。
7.ご帰宅
問題がなければ、そのままご帰宅いただけます。
お帰りの際は、お車やバイクの運転は避け、公共交通機関をご利用ください。
中絶手術の注意点
手術前・当日・手術後の注意点についてご説明します。
安全に中絶手術をお受けいただくためには、患者様のご協力が欠かせません。
注意点を守っていただけない場合、グランレディースクリニック渋谷では患者様のお身体を守るため、手術をお断りすることがあります。
手術前
手術の6時間前から食事(食事には、アメやタブレット等も含まれます)を、3時間前から飲水を控えてください。
手術中の誤嚥(無意識の嘔吐による窒息)を防ぐために必要な準備です。
水・お茶・コーヒーなどカロリーのない飲み物も対象となりますのでご注意ください。
手術当日
静脈麻酔を使用するため、手術後の車・バイク・自転車の運転はできません。来院時の運転は問題ありませんが、帰りはご家族やパートナーなど、別の方に送迎をお願いしています。
服装の指定はありませんが、術衣に着替えるため、脱ぎ着しやすいスタイルだと安心です。
食事・飲水の制限を守れているか、来院前にもう一度ご確認ください。
手術後
- 静脈麻酔の影響が残るため、
当日の車・バイク・自転車の運転は避けてください。 - 手術当日の入浴はシャワーのみ可能です。湯船は翌日以降にしてください。
- 手術当日は無理をせず安静に過ごしてください。
翌日からは軽作業(デスクワーク・家事など)が可能です。 - 食事の制限はありませんが、暴飲暴食は避けましょう。
- 処方されたお薬(抗生物質・子宮収縮剤など)は指示どおり服用してください。
- 1〜2週間ほどは出血や下腹部痛が続く場合がありますが、術後の経過として一般的です。
- 性行為は、術後の検診で子宮内膜が回復していることを確認してから再開してください。
中絶手術は痛い?
中絶手術の痛みについては、多くの患者様からご質問をいただきます。
手術中は静脈麻酔で眠っている状態になるため、痛みを感じることはありません。
術後は月経痛のような下腹部痛や腰痛が出ることもありますが、いずれも一時的なものですので、過度な心配は必要ありません。
中絶手術の痛み「3つの対策」
中絶手術に伴う痛みをできる限り軽減するため、グランレディースクリニック渋谷では複数の方法を組み合わせています。
不安を抱えやすい患者様にも安心して手術を受けていただけるよう、痛みの要因にあわせたケアを行っています。
1.前処置は麻酔をしてから
「手術が痛かった」という声の多くは、前日に子宮口を広げるための術前処置、あるいは中期中絶の陣痛によるものです。
棒状の器具を挿入してゆっくり拡張するため、痛みを伴う例も少なくありません。
グランレディースクリニック渋谷では、この前処置を麻酔後に行います。
患者様は眠った状態のため、処置の痛みを感じずに手術を受けられます。
2.静脈麻酔と鎮痛薬の併用
中絶手術では「静脈麻酔」と「局所麻酔」の2種類があります。
局所麻酔は意識がはっきりしたまま行うため、音や刺激で不安を感じやすい点がデメリットです。
グランレディースクリニック渋谷では静脈麻酔を使用し、患者様が眠っている間に手術を行います。
鎮痛薬も併用するため、眠るように意識が落ち、高い鎮痛効果が得られます。手術時間は10〜15分ほどで、術中の痛みはありません。
3.麻酔テープの活用
静脈麻酔を行う際は点滴のため針を刺しますが、注射が苦手な患者様はこの段階で痛みを強く感じることがあります。
グランレディースクリニック渋谷では、
注射の痛みが不安な患者様に向けて麻酔テープをご用意しています(別途費用)。
ご希望の場合は、遠慮なくお申し付けください。
中絶同意書と持ち物
中絶手術を安全に受けていただくためには、必要な書類や持ち物を事前にご準備いただくことが大切です。
特に中絶同意書は、法律に基づく重要な書類であり、患者様ご自身と周囲の方を守る役割があります。
ここでは、同意書に関する注意点と、当日の持ち物についてまとめています。
中絶同意書について
中絶同意書は、人工妊娠中絶を行う際に必要となる書類です。
未婚の患者様はパートナーの同意が不要ですが、既婚の方は配偶者の同意書が必須です。
これは「母体保護法」で定められており、婚姻関係にある配偶者の同意がある場合にのみ、手術が認められます。
また、既婚の方が配偶者以外の方との妊娠であっても、提出すべき同意書は配偶者分となります。
パートナーの同意は必要ありません。
未成年の方が中絶を受ける場合は、保護者の署名・捺印が必要です。
中絶同意書が本人のみでよいケース
以下に該当する場合は、
本人の同意だけで手術が可能です。
- 相手が亡くなっている
- 相手が不明である
- 強姦や性暴力などの
犯罪によって妊娠した場合
親に言わないで中絶はできる?
未成年の方は、中絶同意書に保護者の署名・捺印が必要です。中絶は身体面だけでなく精神面・経済面の負担も大きいため、保護者のサポートを受けながら進めることが重要とされています。
事情が言いづらい場合でも、まずはグランレディースクリニック渋谷へご相談ください。
中絶同意書を自分で書くとどうなる?
同意書は、患者様を守るための重要な書類です。
偽装や代筆で同意書を作成すると、トラブルが起きた際に法的な問題へ発展する可能性があります。
筆跡を変える、自分で書く、知人に頼むなどは避け、必ず該当する方に署名・捺印を依頼してください。
中絶手術当日の持ち物
中絶手術当日は、以下を忘れずにお持ちください。
- 人工妊娠中絶の同意書
(未成年の方は保護者の承諾書) - サニタリーショーツ
(汚れてもよいもの) - 多い日用または夜用ナプキン
(3枚ほど)
母体保護法指定医
による中絶手術
グランレディースクリニック渋谷は、渋谷駅から近く通いやすい立地のレディースクリニックです。
プライバシーに配慮した環境づくりを行いながら、患者様の不安に寄り添った診療を心がけています。
中絶を担当する院長
グランレディースクリニック渋谷の院長は、
産婦人科専門医・母体保護法指定医の
杉浦由紀子(すぎうら
ゆきこ)医師です。
女性ならではの細やかな配慮を大切にし、望まない妊娠で悩まれる患者様のお気持ちに寄り添いながら診療を行っています。気になることは、どんな些細なことでもご相談ください。
母体保護法指定医
が中絶を行う理由
中絶手術は、母体保護法指定医のみが行える医療行為です。
母体保護法は、妊娠・出産・中絶における母体の健康を守るために定められた法律で、技術や人格、設備環境など厳しい基準を満たした医師が指定されます。
指定医でなければ中絶手術は実施できず、安全に手術を行うために必要な知識と技能を備えています。
中絶後の性行為はいつから?
中絶手術後の性行為は、1週間後の術後検診で問題がないと確認された後から再開できます。検診では、子宮内膜がしっかり再生しているかを医師が確認します。
子宮内膜の回復前に性行為を行うと、子宮内の炎症や感染のリスクが高まり、パートナーにも影響が及ぶ可能性があります。異常なしと診断された場合でも、痛みや出血があるときは無理をせず中断し、様子を見てください。
中絶後すぐに妊娠しないために
中絶後は女性ホルモンのバランスが不安定になり、排卵のタイミングが読みにくくなります。
そのため、「妊娠しにくいはず」と思った日でも避妊をしなかったことで、再度妊娠につながるケースがあります。また、避妊をしていてもコンドームの破損や誤った使用方法など、避けられないトラブルが起こることもあります。
グランレディースクリニック渋谷では、コンドーム以外の避妊方法として、
避妊効果の高い低用量ピル、ミレーナ(避妊リング/IUS)、皮下インプラント(避妊インプラント)を取り扱っています。
これらは避妊の確実性が高いだけでなく、月経に関する悩みを軽減する効果も期待できます。
避妊方法に迷われている場合は、患者様の生活状況や体質に合わせてご提案いたしますので、気軽にご相談ください。
中絶手術のWeb予約
グランレディースクリニック渋谷
のアクセス
【渋谷駅】
SHIBUYA109出口 徒歩3分
- 〒150-0042
- 東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京渋谷ビル8階
0120-501-256
平日 10:00~19:00
(最終受付:初診18:00/再診18:10)
土日祝 9:00~18:00
(最終受付:初診17:00/再診17:10)
※開院時間前は受付できかねます。
開院直後にご予約の方は、予約時間に合わせてご来院をお願いします。
中絶手術に関する
よくあるご質問Q&A
Q.
静脈麻酔以外で、手術は可能ですか?
▼
当クリニックでは、直近に喘息発作があった方や、アレルギー等で静脈麻酔が使用できない方に、局所麻酔を使用した中絶手術を行っております。
また、ご帰宅を急がれる方や、最短の時間で処置を完了させたい方へも、局所麻酔での手術に応じております。ご希望の患者様は、遠慮なくご相談ください。
Q.
中絶手術を受けると不妊症になる可能性はありますか?
▼
初期中絶手術そのものが原因で不妊症になることはありません。
まれに感染症から合併症を起こすと不妊につながる可能性がありますが、適切に管理された初期中絶手術で合併症が起こるリスクは非常に低いとされています。安心してご相談ください。
Q.
中絶費用を分割で支払うことはできますか?
▼
当クリニックでは、現金またはクレジットカードでのお支払いに対応しています。
クレジットカードの場合は分割払いが可能です。パートナーと分けてのお支払いにも対応していますので、お気軽にお申し付けください。
Q.
中絶手術跡は残りますか?
▼
中絶手術は、子宮内に器具を挿入して内容物を除去する方法で行います。
腹部や外陰部に傷がつく手術ではないため、外側に跡が残る心配はありません。
子宮内膜も再生すれば元の状態に戻りますので、過度な不安は必要ありません。
Q.
中絶手術後(術後検診前)に性交渉してしまいました。妊娠の可能性はありますか?
▼
中絶直後であっても、避妊をしていない、または避妊に失敗した場合は妊娠の可能性がゼロではありません。
当クリニックでは、連続妊娠のリスクや感染症防止の観点から、術後1週間の検診までは性行為を控えるようお願いしています。
検診で子宮内膜の再生が不十分と判断された際は、再開時期を調整します。
Q.
中絶手術をした後、生理はいつ来ますか?
▼
手術後の月経は30〜50日ほどで訪れることが多いです。
手術後はホルモンバランスが変わりやすく、周期が乱れる場合もあります。3カ月経過しても月経がこない場合は、グランレディースクリニック渋谷へご相談ください。
Q.
中絶手術は妊娠からいつまで可能ですか?
▼
法律により、中絶手術が行えるのは妊娠22週未満と定められています。
当クリニックでは、妊娠12週未満の初期中絶のみを行っています。妊娠週数は最終月経の開始日を0日として算出するため、ご自身の認識と医療機関での週数にズレが生じる場合があります。
妊娠週数の確認だけでも、遠慮なくご来院ください。
Q.
保険証なしでも中絶手術は受けられますか?
▼
可能です。中絶手術は自費診療となるため、保険証を使用する必要はありません。
扶養に入っている場合でも、保険の通知書から来院歴が知られることはありません。ただし、検査で病気が見つかり治療が必要になる場合は、保険証が必要となることがあります。
Q.
中絶手術にかかる時間はどれくらいですか?
▼
手術自体は10〜15分ほどで終了します。術後は体調を整えるため、リカバリールームで1〜2時間ほどお休みいただきます。
当日は無理をせず、帰宅後もゆっくりお過ごしください。